通勤快速DIO110のブレーキパッド交換の巻

今回は通勤で使っているスクーター

”通称:通勤快速 DIO110”

ブレーキパット交換準備

のブレーキパットの交換方法について、書いていきます。

今回で3回目の自分でパット交換作業なので、作業もだいぶ慣れてきました。

 

そして、なんと!

定価は4,200円+税だけど、ネット通販のアマゾンでは2,120円で売っていたので、迷わず購入です!

 

それではさっそく、ブレーキパット交換の様子を紹介していきます。

 

DIO110のブレーキパッドをアマゾンで取り寄せ

今回は、デイトナの”ハイパーシンタードパッド”にしました。

デイトナブレーキパット

赤パッドの前に一番安価なシンタードパッドを入れていたので、これでデイトナのパッドを3種類、体験する事になります。

 

3種類比較したいと選定したわけではなく、たまたまネットでめちゃくちゃ安かったのでポチッとしたのが”ハイパーシンタードパッド”だった(笑)

 

”それでも素人的にどうなのか”、1週間ほどパッドのあたりがついたところで3種類の比較と感想を記述したいと思います。

 

今回はとりあえず、DIO110のフロントプレーキパッドの交換の仕方を紹介します。

 

簡単なので今までやった事の無い方には、是非チャレンジして頂きたいですね!

※ブレーキパット交換初めての方は、作業終了後詳しい友人か一度ショップで確認してもらうことをオススメします。ブレーキの動作不良があっては一大事ですからね!

 

DIO110のブレーキパッドの交換作業を紹介!

先ず、工具、ケミカル類、新しいパッド、その他を用意します!

ブレーキパット交換準備

この中で実際に使用したのは

  • 8~13㎜の十字レンチ
  • 大きめのマイナスドライバー
  • ブレーキ&パーツクリーナ
  • ホワイトマーカー
  • ブレーキパットグリス

以上の5点です。

 

DIO110のブレーキパッドの取り外し方

写真の3か所のボルトを緩めます。

キャリパー周りの写真

上の写真の赤〇3か所のボルトを緩めます。(キャリパー取りつけボルト2か所、パッド固定ボルト1か所)

 

★緩める前にペイントマーカーでボルトと本体側に印をつけます

組み直しした時に同じ位置まで締める目安となり作業確認には重要!

 

さて、3か所を緩めて両手でディスクの外側にゴキゴキずらしていくとボロッと取れます

キャリパー外した様子

取れましたー

 

旧ブレーキパットの摩耗具合チェック!

古いパッドと新しいパッドの比較(赤パッドはもう危険領域だ少し交換時期をひっぱりすぎた)

使い過ぎたブレーキパット

左が新品パット、右が古いパット。

ブレーキクリーナーで、ある程度鉄粉などの汚れを飛ばしウエスでふきふきして綺麗にします。

新しいパッドを準備します。

 

ブレーキーパットグリスで鳴き防止

ブレーキの鳴き防止のグリス

パッドの裏にブレーキパッドグリスを塗りましょう!

これを塗っておくとブレーキの鳴きが抑えられます。

※『鳴き』って、あの ”キッキ~” っていう嫌な音ね!

 

ブレーキパットを新品に交換

そして、新しいパッドを入れる訳ですが、まずそのままでは入りません。

出てきているピストンを押しこんで、パッドを入れるスペースをつくらないといけません。

 

キャリパーのスキマから手を入れても力が足らないので、私は大き目のマイナスドライバーを入れて”てこの原理”でピストンを押し込みます。

 

パッドが何とか入ったら、対角8mmの小さいパッド固定ボルトを差し込みます。

ここでは、このボルトは最後まで締めない。

 

多分この状態ではパッドは入っても、ディスクをはさむ隙間がありません。

パッドとパッドの間に再びマイナスドライバーを差し込み、更に押し広げます。

 

ディスクが入りそうな隙間が出来たら、”さっ”とディスクの外側からキャリパーを入れましょう!

 

1人作業だったので、

写真は撮れませんでしたが、作業を始めるとたぶん分かってもらえるはず!

 

DIO110ブレーキパット交換のまとめ

キャリパーとブレーキパットを外す時に緩めたボルト3か所を締め直したら、「ハイっ完成!」

 

ここでボルトの締まっている位置を先ほどのペイントマーカーで印をつけた所まで締まっているかの確認は重要です。

必ずこの確認は行って下さい。

ブレーキパット交換完了

作業終了!

 

パッド交換直後はピストンを押し広げているので4~5回、ブレーキレバーをにぎって効きが戻るようにしましょう!くれぐれもそのまま走り出してはいけません。

また、パットの表面がひと皮剥けて、アタリがでてくるまではブレーキの制動距離が長くなります。

交換後の1~2週間、50~100kmくらいは今まで以上に安全運転を心がけましょう!!

後日、ブレーキの感触をご報告しまーす。

 

★追記!

この記事の後半でブレーキパットその後の感想を追記しました。是非ごらんあれ~

 

ちなみにですが、休日は違うバイクに乗ってます!

納車して間もないNINJA1000 インプレッション!

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