HONDA_GB350試乗!

どうもはなぶさです。

HONDA_GB350を試乗してまいりました!

NINJA1000に乗っているのに何故GB350なの?セカンドバイク検討?

いやいや

以前、CB400SSを乗っていたので是非比べてみたいと思いまして。

GB350は超人気があるそうで、色によっては納期が半年以上かかるそうです。

ホンダドリーム八王子

多摩市の野猿街道沿いにありますホンダドリーム八王子さんに行ってまいりました。

3年ほど前にオープンした新しいお店です。

自宅からも割と近場なので前々から覗いてみたいと思っていましたが初めての来店となります。

試乗については特に予約は必要ないとの事でした。

開店時間はバタバタしているかもしれませんので10時30分頃に来店しました。

 

GB350とは

Hondaは1980年台に”GB400TT“”GB500TT“といった単気筒ロードスポーツを販売していました。

<250ccクラスでも”GB250クラブマン”を販売していたがそれについては割愛>

このGBシリーズは英国車のイメージからグレートブリテンの頭文字、GBと命名されたそうです。

GB400TTは1987年には販売終了し、

その後Hondaは1998年にスクランブラータイプCL400を販売したが時代が早すぎたのかもしれない

販売数も伸び悩み2001年にCB400SSに引き継がれるかたちで生産終了

そのCB400SSも2008年には生産終了となっております。

<ワタクシの前所有車がこのCB400SSです。詳細はコチラ

それから10年余りの年月を経て、このGB350が登場したのです。

ホンダとしては久々の単気筒ロードスポーツです。

エンジンも新設計であり、興味津々なるマシンです。

今回の試乗インプレは前所有車のCB400SSとの比較でお届けします。

 

GB350とご対面!

パッと見、結構大きいです。

CB400SSとGB350の大きさ比較をしてみました。

2台のホイールベースを比較すると

CB400SSが1405mm、CG350が1440mmです。

全長もホイールベースに準じて

CB400SSが2165mm、GB350が2180mmとGBのほうがおおきいです。

ついでにシート高も比較してました。

CB400SSが790mm、GB350が800mmです。

この大きさが存在感のアピールになっていますね

実際の足つき性はどうかというと167cmのワタクシが踵が少し浮く程度です。

足つき性はCB400SSと大差ないですね。

 

GB350試乗!

ライディングポジションですがCB400SSのノーマルは殿様ポジションですが、

GBは割と自然な前傾姿勢ではないでしょうか?

お決まりのアイドリングスタートをしてみます。

もちのろんで余裕ですね!

低速トルクがあり走り出しはいたって楽!

CB400SSでは60km/h-5速で3000rpmでその速度の巡行はドコドコと大変気持ちいいものでした。

今回、5速で60Km/h走って巡行をしてみた所、それ程ドコドコ感は感じられませんでした。

このバイクの場合、5速で50km/h辺りがドコドコ感がより感じられます。

試しに加速テストをしてみたがその50km/hで2つギヤを落とし3速での加速時の

ドコドコドコッ感が大変気持ちいい!と思いました。

更に試しにかなり回転数を上げてみたが振動はかなり抑え込んでいますね!

ここらあたりは現在のバイクなんでしょうね。

ひょっとすると高速道路走行でも手の痺れはあまりないかもしれませんね。

(CB400SSは高速走行は手が痺れて大変でした。)

 

GB350外観

リヤからの眺めも鉄馬なイメージでいいですね!↓

なんと言ってもバーチカルエンジンがワタクシの様なジジイには魅力的!↓

フロント周り↓

ブレーキはシングルディスクで2POTキャリパーです。(必要にして十分でしょう)

細めのキャストでクラシカルなスポーク感を演出しています。

本当のスポークだとタイヤはチューブタイヤだしホイールやスポークの磨きが手間なので

気軽にバイクに乗りたい向きにはOKなのではないでしょうか?

リヤ周り↓

ツインショックでクラシカルイメージを演出!

リヤもディスクブレーキです。

この読者の皆様はもうお気づきだと思いますがフロントにもリヤにもスピードセンサーがついています。

フロントとリヤの回転差によりトルクコントロールもする様です。

もちろん、ABS標準装備です。

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試乗しての評

全てが軽い!

エンジンかけずに押し歩きも苦にならない。大きさのわりに取り回しは楽!

しかもクラッチも軽い!

低速トルクがあり走り出しは超楽です。

ハンドリング

峠で走った訳ではないので突きつめた検証をしていないのでコメントはそれなりですが・・・

車線内でハンドルを切ってバイクの挙動をみてみた所

あがらう事なくスッとバイクの向きが変わりました。

フロントが19インチなのでもっと直進したがると思っていたのですが意外でした。

デザイン

ザ・バイクというデザインは今のおしゃれな若者の心も掴むのではないかな?

(まあリターンライダーにもうけるのは勿論の事)

まあワタクシとしてはGB350Sの方が好みです!

排気音(追記)

排気音について述べるのを忘れていたので追記します。

歯切れのいい単気筒らしい排気音です。『ドドド』と図太くはないが調整されたイイ音です。

CB400SSのノーマルと比べれば相当イイと思います。

トータル評

癖がなく乗りやすいのでビギナーの方に特にお薦めのバイクだと思います。

しかも、かなりリーズナブル!お買い得です!

<GB350で550,000円(税込)、GB350Sで594,000円(税込)>

その他詳細について

シフト周り↓

GB350は踵踏みでのシフトアップも可能です。

<ちなみにGB350Sはステップ位置も少し後ろでシフトもつま先操作の通常タイプ

メーター周り↓

シフトインジケータが付いているのはありがたい。

ワタクシとしてはタコメータが欲しい!

タンク周り↓

ボリューム感のあるタンクです。今回のGB350としてはニーグリップし辛かったです。

GB350Sのステップ位置だとニーグリップし易いかも?

足つき性詳細↓

サイドカバーの膨らみが大きく足つき性を損なっています。

お店の方も話していましたが

小柄な女性の事を考えてサイドカバーはもう少しスリムなのがイイと思いますが・・・

試乗を終えて

先ず、Hondaドリーム八王子さんに感謝申し上げます。

丁寧に対応して頂きありがとうございました。

元々、DIO110の後釜候補であるグロムを試乗したいと検索していたんですが

コチラでGB350が試乗できるとの情報を得たので今回、試乗しに行ったのです。

 

本日の散歩

HONDAさんへの試乗の前に朝、散歩をしてまいりました。

散歩も山中湖への往復は飽きたので本日は

”道志みちの駅”の手前を右折し県道24を走って都留から裏道志で戻って来ました。

・・・という事で本日の朝コーヒーです。↓

裏道志の途中にリニアの実験線があります。↓

何っ「リニア実験線がよく見えない!」

アップでもう一枚パチリ!↓

今回はここまで~

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