NINJA1000のハンドルミラー化(装着編)

どうも はなぶさです

前回の記事でハンドルミラー化する為にパーツの取り揃えまでを紹介しました。

その時の記事はこちら↓

NINJA1000のハンドルミラー化!(準備編)
どうも はなぶさです。 ”NINJA1000に乗ってみた!”の記事の時に「エバンゲリヲンみたいなミラーは替えたい」 と述べていましたが早々に実行する事にしました。 「決して視認性が悪い」という理由でないことは開発関係者に申...

 

今回はその装着編でございます。

先ずミラーホルダーの装着

ハンドルミラーホルダーを取りつける

これは簡単、ブレーキ側クラッチ側ともにネジを2本外して付け直すだけでOK!

多くのブログ先人が苦労した”クラッチ側のネジピッチが汎用品では合わない”という問題も

無くあっさり装着!これは参考にさせていただいたブログ先人の”Z1000のパーツを流用”

の情報をそのまま実行しました。

(ミラーホルダーです。左側の穴ピッチが広いです。これが汎用品だとすんなりいかない理由でした。)

早速、ミラー本体の装着です。とりあえず右側だけ付けて様子を見てみる。

おお!素晴らしい!ハンドルをきった時のスクリーンとのクリアランスも絶妙!(絶妙具合は記事の下のほうの写真で後ほど見てね)

さて、様子をみた所で一旦ハンドルミラーを外し標準のミラーを外さねば・・・

標準ミラーの取り外しは*@△@お手上げ

標準ミラーの取り外しも、先人のブログを参考に作業開始!

参考にした方の型式は~2016モデルだけど気にしなーい!

(これが後になってとんでもない事に・・・・)

参考にした方のNINJA1000はメーターまわりのインパネは”ネジ4本で取り外せる”との事

もちろん私の2019型は見た目で4本だけでない事は明らかで、ネジ6本と

押し込みピンが2本とスクリーンの裏側に2本のネジが確認できた。

「まあ、これを外せば インパネは外せるだろう」と素人で安直な私!

ダガシカーーーシ! 「あれー外れなーい! どうしてー! 何故?」

サービスマニュアルがあるならともかく素人が感でこれ以上やるのは危険と判断

とりあえず外したネジを元に戻し、バイク屋へ駆け込む

「社長ー お願いがあります!実は・・・・」かくして作業はプロに任せて

代車で帰宅したのであった。

後日、完成した車両を引き取りに行くと、そこにはハンドルミラーのNINJA1000が!!

「かっけー!」まあカッコ良さの感じ方は人其其なので自己満足なんだけどね~!

(店先では写真が撮れなかったので後日、雄姿を道志道の駅で撮影した)

ブレーキ側クリアランス写真です。スクリーンまで5mm!

クラッチ側クリアランス写真です。こちらもスクリーンまで5mm!

※お店には本当に感謝!社長に聞いたら。”フロントカウル全ばらし”したそうです。

後方視認性はどうなんだろう

スクリーンに干渉しないのはいいのだが視認性が悪くては本末転倒

後日、道志みちを走りながら後方視認性などをチェックした!

 

以前の「道志みちを走ってみた!」の記事に全く同じ場所、同じアングルで

写真を撮ってみたので比較してみると分かるが後方視界は

ほぼ純正と同レベルですね。

NINJA純正とシャークミラー比較

 

ミラーに向ける視線の角度は変わったがこれは慣れ次第でしょう

ただ問題点が一つ!!

ミラーとスクリーンとのクリアランスばかり気にしていて

ミラーとグリップのクリアラスをあまり考えていなかった。

握ってしまえば操作に何の支障もないが、その空間に「サッ」と

手を出し入れする動作はしづらいですね。

例えば”道を譲ってくれた車に手を挙げてお礼の挨拶の後、

グリップに手を戻す”とか”「ヤエー」の応答の後にグリップに手を戻す”

といったシチュエーションの際に苦労した。

いちいち手元を見ないとミラーの下側を掠るのである。

これも、慣れだろうか?・・・ それでは~

 

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NINJA1000オーナーのはなぶさ です。 慣らし運転として道志みちを走ってきました。まだ慣らし運転ですが、帰りにカブオーナーが経営しえいるコカブカフェへ寄って、バイク雑談を楽しんできましたよ~

コメント

  1. ツジモト より:

    ブログ拝見しました。

    頑張ってください。