NINJA1000に乗ってみた!

どうも はなぶさ です。

今回は納車日にNINJA1000に乗ってみた感想を述べたいと思います。

NINJA1000-フロントマスク

 

お店の方に丁寧に説明を受け、いざ出発!

パワーモードやトラクションコントロールなどの設定は前回、述べたとおり

⇒ ついに納車だ!よろしくNINJA1000!

 

とりあえずガソリンを満タンにしましょ。

ハイオクで16Lも入ったぞ!

今後、お財布は厳しくなるだろうな。

 

さあ、早く自分が慣れてNINJA使いになりたいのと、バイクの慣らしもしたいので少し走りだすとしましょう。

納車日にその足でライダースカフェへ

今回の目的地は、CB400SSの時から行きつけの

ライダースカフェに行くことにした。

  • cafe Door (バイク好きが集うカフェ_おやじ多し)

 

しかーし道は混んでるし暑いし

ヒッーフーな感じでクタクタになって到着

 

帰りは裏道を走り混雑なしで帰宅!今回約70Km走った。

メーカーの慣らし運転条件はこんな感じです

慣らし運転条件

ということで4000回転でシフトアップして走らそうと思ったのだが

あれっ ”ギクシャクしちゃって恥ずかしい運転になっちゃたぞ!”

 

どうしてかというと、CB400SSでは

4000回転までひっぱって

「アクセルOFFクラッチ切ってシフトアップ、アクセルONしながらクラッチミート」

cb400ssで777.7km

CB400SS

キャブの場合レスポンスが緩く、

”アクセルOFF”から次の”アクセルON”までそれほど回転数が落ちないのだがNINJAはアクセルレスポンスが鋭い!!

 

アクセルONの応答性がいいのはもちろんだが、アクセルOFFの回転数の落ちも早い!

 

アクセルOFFした瞬間、コンッと落ちる

NINJA1000-メーターLoと3

NINJAのメーターです。

POWERがLoでトラクションコントロールが3なのがわかると思います。

今までの”お気楽クラッチ操作”ではアクセルOFFから次のONまでの僅かな時間でアイドリング近くまで回転数が落ちてしまう。

 

シフトアップなのにエンブレが効いてしまいギクシャクしてしまったのだ。

バイク屋の社長曰くFIはアクセルOFFですぐに燃料カットするそうで…..

 

来週末には少しアクセルを残すようにシフトアップしてみたい

写真撮影&外観チェック

初日にゆっくり写真を撮る機会がなかったので一週間後、撮影会を実施!

 

順番が逆ですがここでNINJAの外観ちぇっーく!

NINJA1000-サイドマスク

とりあえず写真を撮ってみた はいドン!フロントがかなりスラントしています。

NINJA1000-フロントマスク

前方向から 睨みがきいたかっこよさ! ヘッドライトは点灯すると両眼でGOOD!

エバンゲリヲンみたいなバックミラーだけは納得出来ないのでいずれ社外品を検討したい

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ウインカーランプは前後ともに標準バルブなのでこれもLEDバルブに変更したい

NINJA1000リアマスク

斜め後ろから、タイヤ太いです!190/50ZR-17なのでタイヤ代も高くつきそうだ!

LEDテールランプはスモークレンズで渋さを演出している

 

マフラーは2本出しだが排気口は左右2本ずつで4本出しのように少し見えます。

ちなみに先週の反省からシフトアップを研究してみた

 

なるほどね!引っ張ってからアクセルを残しシフトアップというより

3000回転でシフトアップならその回転数のまま”パッパッ”とシフトアップする。

するとスムーズに車速が上がり、6速まで上げてもトルクがあるので普通に街中は走れてしまう。

 

CBも割とトルクマシンだったがNINJAも結構、楽ちんマシンなのだ。

今回はここまで。

 

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